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何気ない一言~文字の絶対
2006 / 12 / 01 ( Fri )
ことばの重み

たった一言で人間関係ががらりと変わる

素晴らしいじゃないですか…

しかし…ねぇ…

善く捉えれば一言で人を魅了する。

悪く捉えれば一

思われる通りです
思いがけない一言が相手を傷つけてしまう。
実につらく、かつ自分にも不利益。

いわば最悪

一瞬で長年培ってきた仲にひびが入る
ひびが深くなればなるほど修復は困難になるでしょう
修復しなかった末に訪れる結果は言うまでもなく…

お互い全く良いことはない
相手からみれば信じていた者に裏切られたも同然

こちらからみれば何でまたそんなに傷つくこと言ったかな?orz
解決するはずがありません
解決法は至って簡単なはず
ただこちらが一言ゴメンと言えれば良い
この一言が言えるかどうかが信頼関係の行く末を決めるのである。

我ながら意味不明('
とまでは言いませんが分かりにくい…
こんなことで他人に意志を伝えることができるか大変心細い…

次にサブタイトルの文字の絶対
ここでの絶対は一つのものに定まらないという意味です。

何故に言葉の絶対でなく文字の絶対なのかは勘が鋭い人はわかるはず。

そう

言葉にはイントネーションがありそれだけでもかやり気持ちが伝わるはずです。
一方文字は目で見て判断するだけ
人によって捉え方は無限にある

たとえば
私が単純ないたずらで冗談いったとします
そのあとの相手の反応
1、ふざけるな
2、ふざけるなw
があったとしよう
私が1の方を相手に言われたら、まず相手は怒っているんだ、真面目に謝らなくては…と捉えるでしょう。そのあと若干気まずくなることは免れないはず。

2の方を相手に言われた場合
私が冗談でいったのは相手は分かっているんだな
相手も冗談でこっちの発言に返してきたのかな
と捉えるでしょう。
笑って会話を続けることができる
たった一文字の違いでも全然違うということが分かってもらえれば幸いです。
ネット上でのコミュニケーションの媒体は文字なのです。
これは忘れてはならない事実だと私は思っています。

これを書く動機になったのは自分への戒めのつもり。

違います。

自分はコミュニケーションが文字というわけで文章が苦手(言い訳にすぎませんが)ということでなんどもやらかしてはいけない失敗を犯してきてしまったので今後いかに気を付けて文章を書いていくべきか自分自身で再確認するために書かせていただきました。
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